高野山別格本山 一乗院
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院内のご案内 表門

表 門

 まず最初は、皆様をお迎えいたします「表門」です。門扉には、当院の寺紋である「九条藤」が彫刻されています。

「春の大法会」やお寺で儀式を執り行う際には、門幕(もんまく)、馬盥(ばたらい)などが飾られます。盥の前の緑は杉盛りと呼ばれます。

馬盥は元々名称が示すように馬の飲み水として用いられてきました。その後、門前置かれ、「手水」と役目を担うようになりました。 盥の前の緑は、杉盛りと呼ばれます。盥で手を清めた後の「雫落とし」とも言われています。



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